アラサー協力隊員、パラオへ行く

アラサーだって挑戦したい!環境系大学院修了⇨法人営業⇨青年海外協力隊(予定)。平成元年生まれ。

訓練所入所後と今年から変わったことなど

ブログってなんでこう、ちょうどよくまとまらないのでしょうか?

きっと僕の頭の中がとっ散らかっているからなのでしょう。脳内の整理整頓に役立つ本があったら教えてください。なんならAmazonで送ってください。

 

さて、ここでは入所後のオリエンテーションと訓練所での運動について書こうと思います。(さっき書きすぎた文章がもったいなかった)

2日間続く、オリエンテーション地獄

大げさですね。JICA、JOCA関係者の皆様、すみません。

 

入所後はいろいろな説明、案内が延々と続きます。訓練所についた初日、僕たちはJICAと交わす契約書でもって初めてJICA海外協力隊候補生として公人の立場になり、JICAとの取り決めに法的な拘束力も生まれます。

 

とはいえ、それまで私人としての自由を楽しんできた若造たちが、突然公人としての務めを果たせるわけではありません。

 

というわけで、生活面や学習面など公人としてあるべき態度を細かく説明されるわけです。決して厳しくないですが、非常に細かいルールをもれなく守るのには結構神経を使う。。。

途上国にいく準備を兼ねているため、通常の生活では考えられない規則もたくさんあるんですね~~

 

食事の時間、服装、就寝時間、起床、朝の点呼、外出ルールなど、項目を挙げると刑務所みたいww

 

僕のような人間の意識を変えるのって大変だから、なのでしょう。スタッフさんのしゃべりも少しキツめ。高校の指導教官を思い出さずにはいられませんでした。。。

 

でもね、途上国で、協力隊員はお客様ではありません。その国や地域、所属団体のルールに適応し、約束を守らないと、仲間として認められないどころか、命の危険だってあり得ます。

 

「社会人の皆さん、協力隊に入ってラクになると思ってはいけません。より厳しくなると思ってください。」とスタッフさん。

 

そりゃそうだ、と思った瞬間、書類すらまともに出せていない自分が恥ずかしくなるのでした(笑)

 

ang-john.hatenablog.com

 

そのほかに今後の予定や授業の流れ、証明写真や自己紹介などいろんな説明が2日間続きます。

技術補完研修の授業と違って事務的なものが多く、真剣に聞いてるつもりでもzzzzzzzとの闘い不可避。

 

ミンティアハードで耐えましょう。蓋ができない缶コーヒーはご法度です。

 

おしりめっちゃ痛いので、痔持ちの方は入所前に何としても治してくることをお勧めします。

訓練所、朝の運動は各自自由になったらしい

訓練中は体力維持と健康のため、6時からラジオ体操とランニングがあるもの、と思って準備してきましたが、どうも2019年度1次隊からそのルールはなくなったそうです。

 

5時半から食事までは自由時間になり、寝たい人は寝てていいし、走りたい人は走ってます。僕は元来運動嫌いですが、派遣国のパラオ生活習慣病パラダイスでもあるので、今のうちから動いとこうと走ってます。2キロくらいね(笑)

 

あと、体力維持テストもなくなり、この2か月終わったあとの体形が人によってだいぶ変わりそう。。。

 

訓練所にはちょっとした筋トレマシーンとランニングマシーンがあったり、体育館でバスケとかバレーとか始まったりして体を動かす機会は多いです。自分は体育の成績万年2のでくの坊ですが、みんな優しいので楽しく混ぜてもらいました。

 

いまも多くの候補生が体育館で汗を流しています。

僕はもう駒ヶ根を歩き回ってヘトヘトなんで、今日はお休み。

 

明日の授業に備えねばッッ